食事時

食事をする際にも手持ち無沙汰になることが多いと思います。その際の時間の使い方を紹介します。

とっとと食べ終える

食事に時間を使うことなく、手早く済ませてしまうという手もあります。食事を済ませ、別のことに時間を使うようなときには最適です。ですが、部屋食などで、徐々に料理が出させるような場合は、すぐに食べ終えるというのが事実上困難な場合もありますので、その際は別の形で時間をつぶす必要があります。

テレビを見る

王道なのがテレビを見ながら食べるです。部屋食でしたら好きな番組を見られますし、食堂などで食べる際にも、テレビが置いてあって写しているのであれば、見えやすい位置に座って見るというのもよいでしょう。

食べながら出来ることとしては一番行いやすい行為です。

味を堪能する

お品書きなどと共に出される料理であれば、お品書きを見ながら、味を堪能するのもよいかと思われます。どういった食材が使われ、それがどの部分に当たるのかなどを確かめながら食べることで、食に関する意識を高めることができます。

普段、何気なく食べている食事をより深いものにするためにも、旅先での食事は重要なものといえます。

本を読む

本を読みながら食べるのもよいかと思われます。マナーとしてはあまり好ましくありませんが、一人ですので、誰かに気を使う必要などはありません。

本は汚れてもよさそうなものにしておくと、気兼ねなく読めるのではないでしょうか。

とりわけ部屋食などで手早く提供されないときなどに最適な時間の用い方です。

なお、高級旅館などの食堂で食べるときなどには、あまり向いていない行為かと思います。

時と場所をわきまえて行動しましょう。

DVDを見る

テレビと同じように、DVDを見るという手もあります。今ではポータブルDVDプレイヤーが安く売られていますので、プレイヤーと閲覧したいディスクを持っていき、見ましょう。

普段見る時間がなく、そのままにしていた作品も見進めることが出来るかと思います。

なお、仲居さんなどが頻繁に出入りして食事を提供される場合は、作品に集中できないことも予想されます。食事の提供のされ方に応じてどうするかを決めましょう。

会話

板前さんや仲居さんと会話を楽しむというのもよいのではないでしょうか。

もちろん、そうした環境の食事の提供のされ方でないと無理ではありますが。

ただ、いずれにしても、自分だけの担当でなく、他にも世話をしなければいけないことも多いため、あまり長居させるわけには行きません。簡単な会話程度にとどめましょう。